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2017年03月08日

健康的な食事

こんばんは☺

野呂ですo(^-^o)(o^-^)o

 

【1】キレイのために守っている食事のルールは?

 

 

Q.肌のために行っている食事のルールは? (複数回答)

 

1位 朝食を取る(53.0%)

 

2位 1日3回食べる(50.3%)

 

3位 寝る前の3時間は食べない(22.2%)

 

4位 朝ジュースなど朝食は軽く済ませる(4.6%)

 

「診療などで仕事が忙しく、昼食は取れないこともあるので、朝食を食べる人が多いのでは」。その他の回答には、「糖質制限をする」や、「野菜をたっぷり食べる」という回答が多かった。

 

■大事なのは、やっぱり栄養のバランス

 

寝る3時間前からの食事制限より、「朝食を取る」「1日3回食べる」など、きちんと食べることを重視する人が多数。「栄養バランスを取って規則正しく食べることは、肌のためにもいいし、太りにくくなると分かって習慣にしている女医が多いのでしょう」

 

2年半前から、味噌汁1杯の朝食を毎日継続

「朝食には胃腸を温めてくれる、ミネラルたっぷりの味噌汁を。具は、肉や卵などのたんぱく質と、緑黄色野菜とを組み合わせて。ビタミン豊富なアボカドもよく使います。いつものお味噌に豆味噌を混ぜると鉄分補給によい」

【2】美肌&健康のために避けているのは?

Q.意識的に食べないようにしているのは?

 

1位 脂身の多い肉(30.8%)

 

2位 揚げ物(26.5%)

 

3位 激辛のもの(25.5%)

 

4位 ラーメン(25.2%)

 

5位 添加物の入ったもの(24.8%)

 

6位 白砂糖(22.2%)

 

5位に「添加物の入ったもの」。「コンビニでランチを買うなら?」との設問には、女医さんの10人に1人が「買わない」と回答。7位以下は、ハムやソーセージ、バターと続いた。

 

■脂は有害な物質のたまり場?

 

肉の脂はコレステロール値を上げ、カロリーも高い。さらに、質の悪い肉の脂には「抗生物質やホルモン剤など、有害な物質が含まれることも」と関さん。多くの女医さんが脂身の多い肉を避けるのも納得だそう。

 

「ナッツはたんぱく質と良質の脂、ビタミンEが豊富で抗酸化力も強い」(関さん)。ヨーグルトと回答した女医も多く、腸内環境を整えるといった目的も

「カルシウムは、マグネシウムと一緒に取ると吸収率がアップするので、小魚とナッツの組み合わせはGood。常に持ち歩き、小腹がすいたら食べます」

 

 

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